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2012年6月20日 (水)

八ヶ岳トレッキング!?

16日に山梨の日向山に行く用事ができまして。犬は関係ない用事だったんですが、せっかくの八ヶ岳。犬連れで行かないなんてもったいない!ついでに宿泊して日曜日は遊んじゃおうhappy01ということになりました。
残念ながら父ちゃんは土曜日仕事のため、私と椎太&雫の3にん旅です。

16日は生憎の雨で、日向山ハイキングは中止となってしまいましたが道の駅で南アルプスの天然水を汲んだり、サントリーの工場見学をしたりと、昔懐かしい元同僚たちと楽しいひと時を過ごしました。
そして日帰りの彼らと別れた後、本日の宿泊先は・・・

チーム シェルパ さんでーすnote
レトリバーを飼っていたら、一度は聞いたことがあるはず!のシェルパ斉藤さんのチームシェルパ。そう、あのRETRIVERという雑誌に犬連れトレッキングなどの連載を書かれていた、シェルパ斉藤さんですよ!
八ヶ岳近辺で安全に車中泊できるところを探していたら、偶然見つけちゃいました。
旅人小屋に泊めていただくこともできますが、せっかくなので(?)犬二頭にまみれて、車の中で寝ることを選択。

偶然にも、23日に発行される新刊の脱稿を終えたばかりのシェルパ斎藤さんにもお会いでき、とゆーか、夜の宴会に混ぜていただき、内心うわーうわーcoldsweats02とテンパッていたのですが、テンパリすぎて、ただの無口な人になっていたかもしれません(無口・・・?)

夜の宴会は、イオと名付けられた(ゴン太かもしれない)できたばかりの竪穴式住居の中で、呉汁を囲んで行われました。大豆を砕いていろんな野菜と煮込んだお鍋で、美味しかったーdelicious

その竪穴式住居とはこんな感じー。

120620
中に入るとこんな

1206202

真ん中がぐるりと一段低くなっていて、焚き火を囲むように座ることができます。
雫は火を怖がることもなく、すっかりおくつろぎ。

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外は雨上がりで、湿気の多い空気でしたが、この中は火を炊いているのでカラッとしていて快適です。
朝から昼寝しちゃいましたbleah
(椎太は落ち着かなかったので、外で待機・笑)
一日中ここにいても、楽しそうだったのですが、前日の日向山ハイキングが中止になったと話をしたら「飯盛山がいいんじゃない?」という、奥様と斉藤さんの勧めで、急遽飯盛山を目指しました。

120620touge
登山口の駐車場で記念写真。ここでも十分眺望が楽しめます。
ひっぱりオンナの雫は、日陰を作った車に置いて、椎太と出発です。

が、学校行事らしき中学生の群れが降りてくるのに遭遇。
登山道は細いので、集団が来るたびに横にそれてやり過ごしました。
すれ違う子供たちは、椎太を見て「可愛い~heart04」「がんばってねーnote」と声をかけてくれました。

・・・が、頑張らなきゃいけないのは、私の方でございましたdown
歩き始めて5分で、息があがり・・・日頃の運動不足を実感。
昨日を打って変わって、いいお天気なのはいいんですが、足元は前日の雨で滑るし、椎太は暑さでハアハアいってるし、足は痛いし・・・
で、30分で断念coldsweats01
道半ばで引き返しました・・・shock

ま、まあ、暑い中車中の雫も心配だったしー。
なーんて、言い訳です。はい。体力つけて、出なおしてきます。
(後で調べたら、キツイのは最初だけで後半はゆるやかな道だったらしい。ちょっと後悔)

ところで山歩き中の椎太なんですが。
上りは椎太もきつかったらしく、私の横でリードをたるませてトコトコとついてきました。
下りは四輪駆動の利点を生かし、軽やかにとっとことっとこrunと降りていくのですが、いかんせんこっちは、足元が滑るので超スローペース。
このままリードを持っていると返って危険と判断し、リードを離したところ、私を先を小走りに降りてゆきました。

120620siita1
と、思ったら程よい距離で止まってくれるではありませんか。

120620siita2
かっ、可愛いっlovely
私が追いつくとまた先を歩き出し、また止まって私が追いつくのを待つ・・・と、何度も繰り返して、萌え萌えした下り道はあっという間に終わってしまいました。
いやあ、このためだけに、もう一度登りたいぐらい至福の一時でございました。
雫じゃ、こうは行かないからなあ・・・sweat01

また椎太と山歩きしたいなー、と新たな野望ができてしまいました。

2012年6月 3日 (日)

逃走劇

今日は何もない日曜日だったので、家族そろって朝からお散歩note

自宅近くに、地元民しか使わないケモノ道のような抜け道があるんですが、めったに人が通らないので、椎太だけリードを離して私と追っかけっこをして遊びました。
・・・となると、父ちゃんがリードを持っていた雫もテンションアゲアゲup
しかし、雫は離したらどこにかっとぶか分からないオンナなので、リードの範囲でジタバタと跳びはねていました。

「雫のリードが外れてるー!!shock

クネクネと飛び跳ねるうちに、カラーからリードが外れるというまさかの事態にcoldsweats02

フリーになった雫は、「ひゃっほーいrun」と飼い主からみるみる離れて、呼んでも戻ってきやーしません。
当然椎太も、雫を追いかけて「ひゃっほーいdash
だったのですが、さすが椎太くん。
呼んだら帰って来ましたshine

私達から10メートルほど離れたところで、呑気にマーキングしている雫。
焦る心を隠して、椎太にご褒美を上げるところを見せつけつつ、
お父さんが、ドッグランで遊んでるだけです。雫は脱走中なんかじゃありませんよ的な体を装って
「しずく~。おいで~」
と呼んだところ、
「は~い」といい笑顔で戻って来ました。はー、やれやれ。

やっぱり焦って追いかけなかったのが正解だったなー。

ちなみに雫さん、外でフリーになると鉄砲玉のようにどこに行くかわからず、呼んでもなかなか戻ってこないんですが、ドッグランでの呼び戻しは完璧なんですよねえ。
なんでだ・・・?

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