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2010年8月21日 (土)

あしゅら

我が家の長女猫あしゅらが、8月18日早朝に永眠しました。

先月心臓の発作が出てから、1か月、一見順調に回復しているように見えてたのに、16日の朝に再び足が動かなくなり緊急入院。

17日はしい夫と二人で交代しながらできるだけ付き添っていたのですが、夜になって呼吸停止と蘇生処置を繰り返しました。病院の診療時間が過ぎたので、一度帰宅して、いつ呼び出しが来ても良いように携帯電話を枕元に置いて寝ました。

私は早朝バイトで朝5時に家を出て、8時半に終わったのですが、帰宅した時には動かなくなったあしゅらが家にいました。

病院の先生も泊まり込みで診てくださり、蘇生処置である程度落ち着いたりもしていたので、私たちを呼ぶタイミングを逸してしまったようです。家族が看取ってあげることはできませんでした。

4日たって、なんとかご報告できるように落ちついてきました。

私もだけど、しい夫があんなに泣くとは思ってなかった・・・。いまだに二人とも、油断すると涙腺決壊ですが、まあ、なんとか、普通に生活しています。ちゃんとお腹もすくし、ご飯の味も分かるようになったし。

動物の慰霊をしてくれるお寺で、お経をあげてもらって火葬してもらいました。あしゅらはもちろんのこと、飼い主も仏教徒じゃないんだけどね。なんか、やっぱりちゃんとしてもらうと、落ち着きますね。

今頃虹の橋のあたりで、愛想の悪いあしゅらのことなので、ひとり隅っこで、邪魔するなオーラを出しながら、丸まってるかも・・・。

何十年後かはわからないけど、うちの子たちがみんなそっちに行って、しい夫と私も行ったら、いっしょに虹の橋をわたろうね、あしゅら。

それまで、先に渡らずに待っててね。

ちゃんと原文読んだことが無い人のために→虹の橋

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コメント

私も半年と少したちますが
涙腺はゆるいです
知り合いやブログなどで同じ経験された方の話を聞くと滝のように流れてしまいます

その気持ちを少し落ち着かせてくれたのは
旦那君の「立ち直る必要はないよ」でした
みんなが「頑張って立ち直りな」と言ってくれるのはうれしいのですが
そんなパワーがない状態での一言に救われました
時には現実逃避も必要だと思うし
頑張らないことも必要だと思いました

ただ、これだけは絶対に!と思ったのは
「忘れないこと」「想うこと」です
あしゅらさんをこれからも想ってあげてください
私もミミを想っています

幸せと楽しさが大きかったほど、悲しみも大きいですよね。
いっぱい悲しんであげてください。

あしゅらちゃん、みんなを待っててあげてね。

お疲れ様でした。
しい夫さんもそうでしたか。ウチもサクラのとき夫がホロホロ泣いていましたよ。父親の葬式では泣かなかったのに。泣くことはいいことです。涙でストレスながしているんだそうですね。ウチは夫婦で思い出話をしては泣き。。。。1ヶ月くらいはウルウルしてました。虹の橋いいですよね。私も助けられました。

あしゅらは、しい家の家族で幸せだったね。


しいさんご飯の味がわかるようになってよかった。あしゅらも虹の橋のたもとで心配してみていたんじゃないかな。


虹の橋、初めて知りました。あしゅらが待っている姿が浮かんで泣きそうになりました。

なんと声をかけてあげたらよいか、私も言葉がみつかりません。でもあしゅらちゃんはしいさんのおうちでいっぱいシアワセをもらい、良い猫生でしたよね。

涙の数だけ思い出がある・・・今はいっぱいいっぱい泣いてもいいと思います。

あしゅらちゃん、しいさん家のコで
とても幸せだったことと思います。
これからはお空からしいさん家のこと
きっと見守ってくれてますね。
虹の橋、私も何度も助けられました。

otomoさん
 うんうん、忘れようったって忘れられないよねー。15年以上前に亡くなった猫のことだって、今も想ってるよ。
今は毎日遺骨に向かって話しかけてます。

タンシュさん
 ありがとう~。結婚と同時に暮らし始めた子なので、余計にね・・・。
今は身体も辛くないはずなので、のんびり待っててくれればいいなnote

エルフさん
 ありがとうございます。サクラちゃんのお話は、ブログで見るたびにこっちももらい泣きweep泣けずに我慢するよりは、泣いちゃった方が落ち着くんですよね。顔がひどくなるけど・・・。

くわずいもさん
 ありがとう。モルツの時もお世話になったっけね。虹の橋、泣けるでしょー。でも虹の橋で待っててくれると思うと、ちょっと救われた気持ちになれるんだよね。

ふゆのほしさん
 ありがとうございます。我が家の猫になって、幸せだったと思ってくれてたら良いけど・・・。
飼い主たちは幸せだったので、あしゅらもきっと幸せだったに違いないですね。うん。

buddy-humiさん
 ありがとうございます。別れの悲しさは、何度経験しても、慣れることはないですね。ウチもbuddy-humiさんも、虹の橋にいったら大勢で出迎えてもらえそうですね。それがちょっと楽しみです。

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