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2006年3月21日 (火)

待ちきれ内蔵

最近コングの本来の使い方を挑戦中です。

犬飼いなら、ご存知コング。ですが、意外とフードを詰めるという基本の使い方はしないですよね。我が家は12時間留守番も当たり前の、椎太にとっては結構過酷な環境です。犬の飼い方本とかでは飼い主失格の烙印を押されること間違いなし。特に私の帰宅時間はとっても不規則なので、今日は遅くなりそうだな~という日は、コングを使って時間つぶしをさせることにしました。

kong 主な成分は、ささみジャーキー、砂肝、ドライフード、ドライりんご、豚耳、グリニーズなど。

小さいほうの穴をふさぐようにささみを入れて、グリニーズか豚耳スライスを差し込みます。長さがあるのではみ出しますので最初にかぶりつく部分です。隙間にはドライフードやドライりんごなど小粒のもので埋めて、最後に穴の入り口は柔らかめの砂肝などをキュッキュッと固めに詰めて中の具が簡単には出てこないようにふさぎました。

sita57 毎日あげるわけではないので、もらえた日は盆と正月が来たような顔になります。写真では外で待たせていますが、必ずケージに入れてからあげるようにしているので、コングを手に取っただけで自らケージに入るようになりました(笑)いつもは早食いの椎太ですが、きっちり詰めると結構時間をかけて食べるようです。

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