頼られるオトナ?
雫と近所の公園に散歩に行った時のことです。
植え込みをくんくんしたり、少年野球のボールの行方を眼で追ったりと、楽しんでいたのですが・・・
「すみませ~ん」
といいながら近寄ってくる子供たち
あらあら、ウチの可愛い雫たんを触らせてくださいっていうのかしら~
仕方ないわね~![]()
と思ったら。
「あっちで鳥が死んでるんです」
はい?
鳥の死体を発見して、どうしていいか分からず助けを求められたらしい![]()
っていうか、オトナたちその辺にたくさんいるのに~
少年野球の付き添いのお母様方が、暇そうにフラフラしてるのに~
何故、ワタシに言うの??
と思いつつも、仕方なく見に行ったら、オスのキジの死体が・・・。
小学生たちが、5,6人取り巻いて、わーわーやってました。
で、これをワタシにどうしろと・・・![]()
あーオスのキジだねー、すげーなんでわかるのー、そんなの見ればわかるよー色がきれいでしょー、犬(雫のこと・笑)とキジで桃太郎だー! なーんて、話していたんですが。
放置したらカラスに荒らされるだろうしなあ、困ったなあ、
と思いつつも、子供たちの期待を受けて逃げるわけにいかないので
「じゃあ、おばちゃんがお家に持って帰って埋めてあげるよ」
と、キジを持ち帰りました。幸い、血も出ていなかったので我慢して素手で
われながらオトコマエだわ、ワタシ。
空気を読んだのか、キジが気になるのか、雫もいつもの引張り癖を発揮せずにおりこうさんで、歩いてくれて助かりました。
帰宅後、保健所に電話して確認したら、キジは鳥インフルエンザのリスクも低いので「燃えるごみ」でいいですよ~。とのことだったので、キジと子供たちには悪いけど燃えるごみで出させてもらいました・・・。だって、埋めるの大変だし、衛生的にもどうかと思うので・・・。
ごめんね、キジさん。
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