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2014年4月 5日 (土)

イチゴで歯肉炎治療

数日前の中日新聞に、遺伝子組換えのお米で花粉症治療という記事が載っていました。
私は花粉症とはまったく縁が無いので、ふーんと読み流していたら記事の最後に
「犬の歯周病の治療薬として、遺伝子組み換えのイチゴで作った医薬品がある」とさらっと書いてあるではありませんか。

えー?そんなの聞いたこと無いよー!

と、検索してみたところ本当にありました。

世界初!イヌ歯肉炎軽減剤「インターベリーα」
ホクサン株式会社 (製造販売元)
DSファーマアニマルヘルス株式会社 (販売元)

詳しいことは上のリンクを見ていただくといいのですが、遺伝子組み換えでイヌのインターフェロンを作れるようになったイチゴを乾燥させた粉末、ということのようです。
この粉末を定期的に患部に塗り塗りすると、細菌数を減らして炎症が収まるらしい・・・。

インターフェロンってすっごくお高いイメージなんですが、これだと低コストで作れるのかな?お値段は書いてありませんが、気になるところです。

その他にも、いろいろ気になるところがあって、実は販売元の会社にお問い合わせ中です(笑)
3,4日とAPNAの食育セミナーを受けてきたので、今の私はアグレッシブです(笑)

お問い合わせの回答がもらえたら、またこちらのブログでも報告したいと思います。

それにしても・・・何故よりによってイチゴなんでしょうねえ。と突っ込まずにはいられません。イチゴ味だからイヌは喜んで舐めそうだけど。

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