2014年8月21日 (木)

本日のお客さま




あっ。違った。




マッサージさせていただいたのは、こちらの海人くん。同居の猫さんは、今日はご機嫌さんでナデナデさせてくれましたo(^▽^)o

9歳のお誕生日を迎えてますます元気な海人くんです♪
我が家のゴールデンも9歳。
共にシニアライフを楽しもうね〜smile

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2014年7月20日 (日)

車椅子相談会 無事終了しました

千葉の車椅子屋さんわんうぉーくさんの、相談会@名古屋はおかげ様で無事終了しました~。

今回は実際に車椅子のお引き渡しに立ち会わせていただくこともできました。

その時の様子はコチラ

車椅子を使うのは最終手段。
と、以前はネガティブなイメージのあった車椅子。

そうじゃないんだよ、というのはわんうぉーくさんからも話を聞いていたのですが、今回、実際に車椅子に初めて乗った子の様子を見て、ますます車椅子の重要性を認識しました。

飼い主さんのハーネスの介助でヨロヨロと歩く姿から、4輪の車椅子に乗った時の表情の違い。

「ボク、もう一度歩けるよ~」と言わんばかりの明るい表情で飼い主さんの後をついていく姿と、嬉しそうな飼い主さんに、うっかりウルウルしそうになりましたcrying

目が悪くなったら眼鏡をかけるように、歩行に支障がでたらサポートしてくれる車椅子があったほうが、断然生活の質が向上するんですね。

今回は、事前にサイズ等の打ち合わせを行った上で作成した車椅子のお引き渡しとなりましたが、メールのやりとりだけでも作成は可能だそうです。
その場合も、きちんと装着できるまで何度でもアドバイスしてもらえ、必要ならば修正もしてもらえます。

車椅子が必要かもしれないけど、敷居が高い・・・と思っていらっしゃる方はぜひ、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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2014年6月30日 (月)

嫌がることはしない

ワンちゃんのマッサージをしていると、嫌がる場所があることがよくあります。

いま現在痛い。
昔痛かった。
単に触られたくない。

などなど。理由は様々。
もちろん怪我をしている場合は、マッサージしませんが、触られたく無いところ、ってこちらとしては、しっかり揉みたいところだったりすることが多いです。

嫌がり方も様々で、
わかりやすいのは、唸る。
今のところ、いきなり噛む子は遭遇していませんcoldsweats01
目でチラッと訴える。
触られたところが動く。
体勢を変えて、違うところを触らせようとする。

以前は犬が出したそんなサインにこちらが言うことを聞いて触るのをやめてしまったら、
イヌに従うことになって良くない!と思っていました。
犬のしつけ本やしつけ教室でも、犬の言うことを聞いてはイケマセン!て教えてるし。

しかしながら、ここ数年いろんな考え方に触れて、少々、いや180度?軌道修正しています。

触ってほしくない場所があっても、大丈夫なところから少しずつ移動していくと気がついたらマッサージされていたgoodということもよくあります。
力の加減や、揉むのはダメだけど擦るだけならOKとか。
せっかくリラックスするためにマッサージを受けているのに、アドレナリンが出まくるようなことは極力しないようにと、考えています。
アドレナリンて、一度出るとその影響が何日も残るんですって。
もちろん生命活動に必要なものではあるのだけど、常にアドレナリンにさらされている状態は良くないんじゃないかな、と思います。

理想は、横になって両手両足首肩腰全身くまなくマッサージして、仕上げにストレッチ、なんですが、最初からそこまでできる子は滅多にいません。
スクールの先生は神の手shinepapershineなので、やっちゃいますけどねー。
残念ながら、凡人の手の私にできるのは、一頭一頭のシグナルを見極めながらその子ができるだけリラックスできる状態で、マッサージ終了後に「まあ悪くはなかったぜ」と思ってもらえるような施術ができたらなと、そんなことを思っております。

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2014年6月23日 (月)

犬の車椅子のわんうぉーく 出張相談会IN名古屋のご案内

普段は千葉で犬の車椅子制作をされている「わんうぉーく」さんが、初の名古屋相談会を開催されます。
以前当ブログでも紹介 させていただきました(その時と店名が変わっていますが、同じ方です)

【日時】7月13日(日) 14時~16時(完全予約制)
【場所】ドッグマッサージC's(場所の詳細は、ご予約頂いた方にのみ直接お知らせします)

【内容】
●すでにお持ちの車椅子の相談・調整
●車椅子その他のご相談
●車椅子のお直し希望(簡単なものならばその場でできます)
●足袋の販売
●車椅子に興味があるけど見てから考えたいなど

実際に制作されている方から直接お話を聞けるいい機会です。
実物も御覧いただけるようですので、ご興味のある方は一度ご連絡だけでもしてみてはいかがでしょうか?happy01


詳細のお問い合わせ・ご予約は、わんうぉーく  さんまでお願いします。

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2014年6月 3日 (火)

お庭わんさんでマッサージ

岡崎のお庭わんさんで、マッサージさせていただきました〜♪















全員のお写真が撮れなくてごめんなさいcoldsweats01

今回はトイプー祭りでした。
飼い主さんのお膝に逃げ込む子、初めてとは思いないほど堂々とした子、いろんな子に会えて楽しかったです。

お庭わんさんでのマッサージは、秋までしばらくお休みですが、また涼しくなったらよろしくお願いしますsmile

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2014年4月19日 (土)

2014年4月19日

月に一度恒例のお客さまです。




ティナちゃん




あんじゅちゃん




カイくん

チワワのあみちゃんは写真撮り忘れましたsweat01

また来月も、よろしくお願いしますsmile

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2014年4月 7日 (月)

イチゴで歯肉炎治療 その2

前回の記事イチゴで歯肉炎治療 の続きです。

犬の歯肉炎治療薬インターベリーαについて、
販売元のDSファーマアニマルヘルス株式会社さんが、わざわざお電話くださいました。
(メールで問い合わせしたのですが、ややこしいので電話しました、とのことです)

今回私が質問したのは次の3点
1. 6-12ヶ月齢の犬が対象となっているが、1歳以上の犬は効果無いですか?
2. 猫には効果無いですか?
3. イチゴに含まれるキシリトールの毒性について

【1と2】
回答としては同じようなことでした。

インターベリーの医薬品としての承認にあたって、データを取ったのが主に「6-12ヶ月齢の犬」なので、1歳以上の犬のデータがそろっていないので、効きますともなんとも言えない。
猫についても同様に、データがあるわけではないのでなんとも言えないとのことでした。
これはもう私も似たような業界で仕事をしたことがありますので、それ以上言えないよneー
というのがよくわかります(笑)

何でわざわざ仔犬使ってデータ取りしたのか?とちょっと疑問だったのですが、対象となる歯肉炎の指数1(軽いレベル)の犬を集めようとすると仔犬が主になっちゃうんだそうですよ。

対象から外れる動物については、かかりつけの獣医さんと相談してください。
指数1を超えた歯肉炎や更に進行して歯周病の場合についても、同様に獣医さんと相談してください。
ということなので、効果ないからダメ!ということではないようです。

【3】
イチゴに含まれるキシリトールについて。
こちらもものすごーく丁寧に、実際の数字を上げて説明してくださいました。
・イチゴのキシリトール含有量
・インターベリーに含まれるイチゴの量
・犬の体重辺りどれぐらいでキシリトールの毒性が現れるか

などなどを考えると、1クールの治療で犬の口に入るキシリトールの量は体重1キロのチワワちゃんでも気にするほどではない、と納得できました。
具体的な数字は、失神する人が出るといけないので載せませんが(笑)、気になる人はメモが残っているので聞いてくださいねーcatface

【感想】
ここからは私の個人的な感想です。

我が家の犬の場合、おそらく歯肉炎の指数としては1から2の間ぐらい。歯磨きするとたまに血が出て、歯と歯茎の境目が赤くなっています。
インターベリーを試す価値は十分あるかな、と思います。
それに歯磨きさせてくれない口のくっさい猫にも使ってみたい気はしますが、17歳という年齢と3日に1回捕まえて、口をこじ開けて薬を塗るのを10回分、というストレスが猫に与える影響もどうなのだろうと・・・。

そして何より勘違いしちゃいけないのは、これは治療薬であって予防薬ではないので、
仮にこのお薬で炎症が収まったとしたら、飼い主としてはここからが勝負です。
今度こそ、こまめな歯磨きとお口チェックでまた歯肉炎を起こさないように気をつけないといけないですね。
軽度の歯肉炎の犬を集めようとしたら、6-12ヶ月齢のパピーがほとんどだった・・・って、よく考えたら恐ろしい話です。
1歳以上の犬は、ほとんどがそれ以上に進行しているってことですよshock

小さいうちから口腔ケアに慣らして、いつまでもピカピカの歯で美味しくゴハンを食べられるようにしてあげたいですね~。

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2014年4月 5日 (土)

イチゴで歯肉炎治療

数日前の中日新聞に、遺伝子組換えのお米で花粉症治療という記事が載っていました。
私は花粉症とはまったく縁が無いので、ふーんと読み流していたら記事の最後に
「犬の歯周病の治療薬として、遺伝子組み換えのイチゴで作った医薬品がある」とさらっと書いてあるではありませんか。

えー?そんなの聞いたこと無いよー!

と、検索してみたところ本当にありました。

世界初!イヌ歯肉炎軽減剤「インターベリーα」
ホクサン株式会社 (製造販売元)
DSファーマアニマルヘルス株式会社 (販売元)

詳しいことは上のリンクを見ていただくといいのですが、遺伝子組み換えでイヌのインターフェロンを作れるようになったイチゴを乾燥させた粉末、ということのようです。
この粉末を定期的に患部に塗り塗りすると、細菌数を減らして炎症が収まるらしい・・・。

インターフェロンってすっごくお高いイメージなんですが、これだと低コストで作れるのかな?お値段は書いてありませんが、気になるところです。

その他にも、いろいろ気になるところがあって、実は販売元の会社にお問い合わせ中です(笑)
3,4日とAPNAの食育セミナーを受けてきたので、今の私はアグレッシブです(笑)

お問い合わせの回答がもらえたら、またこちらのブログでも報告したいと思います。

それにしても・・・何故よりによってイチゴなんでしょうねえ。と突っ込まずにはいられません。イチゴ味だからイヌは喜んで舐めそうだけど。

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2014年3月19日 (水)

マッサージ@お庭わんさん

先日お庭わんさんでマッサージさせていただいた時のお写真を〜。










なかなか写真を撮る余裕がなくてこれだけしか撮れませんでした。お写真のない皆様、ごめんなさい〜(>人<;)

当日はお天気も良くて、ガーデンで遊ぶワンコさんが飛び入りでマッサージさせていただいたりで、忙しくも楽しい一日となりました(≧∇≦)

お庭わんさんは、その名の通り素敵なガーデンでお茶ができるそうなので、今度はプライベートでもお邪魔させていただきたいですlovely

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2014年3月15日 (土)

本日のお客さま

今日は月一で受けてくださる常連さん三頭♪




あんじゅちゃん




あみちゃん




ティナちゃん

みんな10歳オーバーのシニア犬ですが、飼い主さまのケアのお陰で、元気いっぱいです。

若い大型犬は真冬の寒さもへっちゃらですが、シニアになってくると春の暖かさが嬉しいですね〜。

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